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舌のもつれや左足のしびれで漢方相談

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宮城県 55才 男性

震災復興の仕事で寮生活をしています。
最近、足のしびれが有り、ろれつも回らず、仕事にも支障が有ります。
脳梗塞を2回発病しており 血圧も高く病院の薬を飲んでいます。
1年まえから酒もタバコも止めて、仕事も続けながら 何んとか健康を維持したいと思い、病院の薬を飲んでいますが 痺れとろれつが回りません。
漢方相談しました。

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先生からは、中医学(漢方)的には二千年前に書かれた「黄帝内経」の中に、「悪血」「留血」「血不通」などの記載があり、「瘀血(血液の循環障害)」を指し、近代になって瘀血も改善法「活血化瘀」(血流改善)の研究が進み、瘀血に関係する病気の予防や改善法が進化している事をアイパットでプレゼン(説明)してくれました。

先生より、残暑もあり、体の中の元気ときれいな血液、そして潤い(気血津液)が最も大切なので、病院の検査や治療を受けながら 漢方養生を提案してもらいました。
食養生や血圧のチェック、睡眠、ストレス、脳血栓の前ぶれなど注意事項を教えてもらい、漢方養生法を聞いてから気分的に楽になり片足のもつれも少なくなり、入浴や睡眠など体に無理をさせない生活をしています。

川那辺薬品のお客様の声

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先生から一言

28年前、中医学(漢方)の研修で長春の中医(漢方)大学、白朮医大で、お世話になった、中医師の先生が笹川財団の留学制度で、東北大学の分院にて研修をしていた先生より連絡があり、ご近所の患者さんがリハビリを続けても、これ以上回復が難しいのでと自宅療養の男性を紹介されました。

その後毎週、先生のお休みには、患者さんも先生の漢方養生の指導を受け、固く結んだ拳が開くようになり、腕が動かせ、歩き方も良くなってきました。
食事療法など、中医師(漢方医)の先生から薬膳の指導を受け、体調も良くなり、
又ご家族の協力もあり、障害者の大会でも優秀な成績を修めていました。

この様に漢方の本場では、40年以上前より中医学(漢方)の総合力と現代医学を合わせた「中西結合」の治療が行われ、当時、日中友好病院などで研修した事を思い出します。

☆☆ 瘀血(血の滞り)の症状には、病気からのサインが出ています☆
1 舌の色が暗赤色、又 紫色のシミがある 
2 舌の裏の静脈が、紫色に腫れている 
3 目の毛細血管が膨張、出血している
4 目のまわりが黒っぽい クマ
5 顔色がどす黒いなど

☆ 予防医学こそ中医学(漢方)の真髄 「未病先防」です ☆☆

TEL:0226-27-2108
住所:宮城県気仙沼市長磯船原33-1

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